キッチンを部屋の一部としてインテリアを構成するリフォーム

キッチンを部屋の一部としてインテリアを構成するリフォーム

キッチンを部屋の一部としてインテリアを構成するリフォーム

 

キッチンのインテリアは、種類も豊富なので雑誌やネットで見ていると参考にしたいとか、憧れるといったキッチンがたくさんあります。
キッチンにカウンターがついていて、スツールを置いたり、植物を飾ったりするカフェ風や、ベースキャビネットを自在に組み合わせた白を基調としたインテリアも憧れます。
特に白を基調とすると清潔感がありますし、黄色や赤といったカラフルなキッチン小物が映えておしゃれに見えるところも、白をベースにするメリットだと思います。

 

この間、キッチンのインテリアを集めた洋書を書店で見る機会があったのですが、海外の実例を見ていると、キッチンが脇役ではなく、部屋の一部としてインテリアが構成されているというところがひとつの特徴なのかなと思いました。

 

キッチンのすぐそばにデスクとチェアが置かれワークスペースとなっていたり、大きな窓からさんさんと日差しが降り注いでいるアパートメントのキッチンなど、料理やキッチンに対する意識にお国柄が現れているように思えます。

 

最近日本でもリフォームでリビングルームを広くスペースをとる例を良く見かけるようになりました。
家族が皆で料理に関わりを持ち、キッチンを自分の部屋やリビングのように捉えられているような雰囲気を感じます。

 

洋書を見た書店でキッチン関連の書籍をいくつか見たのですが、リフォームでホームパーティを開催しやすい広さを確保できたとか、個人で行っている料理教室やフラワーアレンジメント教室を行いやすい環境となったなどという声があることを知りました。

 

部屋の構成やインテリアなどによって、コミュニケーションや暮らしぶりも大いに変化したり、より生活しやすくなったりするのだなと感じます。

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